リハビリテーション

専門リハビリ3職種が在籍しています

理学療法

寝返り、起き上がり、歩行などの基本動作訓練を行い、利用者さんが住み慣れた自宅へ戻り生活を送れるように身体機能の維持・向上を支援します。

作業療法

食事・排泄・入浴などの日常生活動作、家事、趣味などの手段的日常生活動作の訓練を行い、自宅で安全かつ自分らしい生活を送れるよう「生活行為」と「心身機能」の両面から支援します。

言語・摂食療法

「話す」「聞く」「食べる」ことに障害がある方に対して評価や訓練を行い、その人らしい生活を構築できるよう支援します。

飲み込みに不安がある方・お声がけください

加齢や脳卒中等の病気や認知症により、食べ物や飲み物、唾液が気管に入ってしまう「誤嚥」が起きやすくなります。当施設では、飲み込みに不安のある方に対して「誤嚥」していないかどうかを調べる検査を実施しています。

嚥下造影検査

食事と栄養管理

当施設では、いつまでも口から食事ができるように、常食以外にも、刻み食、ソフト食、ペースト食、嚥下食など食事形態を多く対応しています。
また、季節感を大切にしながら、食べたい意欲を引き出せるような食事の工夫に心がけております。
食事療法が必要な方、透析患者様の栄養管理、リハビリ量に見合った食事内容の評価、医師の指示の下、療養食の提供や個別対応した食事提供を行なっています。

行事食・常食
刻み食

行事食、誕生日メニュー、手作りおやつ、たい焼き、おやつバイキング、お寿司の実演会など

当施設では、HACCPシステムに準じ衛生管理に努めています。